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たまに考えるユーモア


ユーモアには、具体的な小話であるジョーク、

単純な言葉遊びである駄洒落、

より複雑で知的な言葉遊び、

冗談、法螺(ほら)などがある。

風刺の場合は世間の事象に対する

鋭い観察や社会的な批判の視点が強い。

ギャグの場合はたわいのないおかしさを狙うものである。


人の行為、かかわりについての

深い洞察や世知の豊かさは、

上品でセンスのあるユーモアを生み出す。

知的な要素が強い場合は、

機知(ウィット)と呼ぶこともある。



逆に、ユーモアは、

人によって不愉快、

気が利いてない、

つまらないと感じられる場合が多いのも事実。

例えば、知的なセンスの誇示の手段だったり、

自己顕示が強くなりすぎたりすると、

これはペダントリー(衒学趣味、知ったかぶり)に堕すこともある。

性的なニュアンスを含んだユーモア表現もよく使われる。

これは行き過ぎるとセクシャル・ハラスメントとなる。

単にほのめかすだけでなく、

異様にグロテスクな話題を出す時や、

宗教・生命・差別などに関する常識的な

倫理や禁忌(タブー)にあえて逆らい、

世相と人柄を皮肉ったユーモアは

「ブラック・ユーモア」と呼ばれる。

穏やかなユーモアと比べて

不愉快に感じる人間が多い一方で、

その刺激を楽しむ人もいる。

または差別の対象となる人間が

、あえてブラック・ユーモアを口にする事もある。

                (参考:ウィキ)

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夕方になると

午後六時半ごろ
森のヒグラシが鳴きだす
気温は24℃
ふと深呼吸をする。

2009年11月の思い出

過去のページをめくってみました。

この前の日曜日、アニキ(高橋正明画伯)の個展に行った時のことです。
私とジュニアが到着すると、ちょうどセレモニーの乾杯が始まった。

細長い地下の画廊はあの大作家松本清張の息子さんが開設したものだ。
アニキの絵に照明をあてているほかは、薄暗い洞窟の静けさがある。

久しぶりのナーガの荘厳な詩の朗読、ボブの甘い歌にアニキは喜び、
私は差し入れのご馳走と赤ワインのあるテーブル付近の階段に腰を下ろした。

「虚の構造」マティエールの方へ!のタイトルに導かれ、
塗りつぶされた絵の軌跡を思い浮かべていた。

いつものボブの計らいで、ジュゴンが新曲を披露し、
私も一曲歌うことになった。
アニキからそろそろお開き、閉めてとの指示なので、
ジョージ・ハリソンの「ハリークリシュナ」を歌うことにした。
最近のクリシュナからのチャネリングメッセージを紹介し、
ゆっくりなテンポからチャンテングを始めたのです。
しばらくすると向こうの方からも声がしてきたので見ると、
すまこさんが、あきさんが、ぽんさんが、まりさんが、
歌っていました。
そうCCCマントラバンドのメンバーでした。
だんだんとペースを変え、歌ってゆきました。
会場の若い人たちも歌に加わり大合唱になるころ、
最前列の若者が踊りだし、その喜び(クリシュナ)が降りてきたようだよ、
と私はマイクで告げたのです。
60年代ほら貝の再現だ!とも聞き、みんなが喜んでくれたのでした。
さたんさん、おうむさん、諏訪之瀬島のなんださんファミリー、
やあさん、せつなさん、ゲーリーの友人のはらさん、
すてきなご馳走のご婦人方、絵画展のお客さん、
松本さん、くうちんさん、多くのみんなと共に。
とても善いパーティーでした。
あっという間の楽しい時間が去り、それぞれの道に帰りました。
そして、わたしは今日もハリークリシュナを歌いながら
仕事場に通っています。

ありがとう。

※松明堂ギャラリー:http://shomeido.jp/gallery/contents/exhibitions/exh2009/200916takahashimasaaki/200916takahashimsaaki.html

※クリシュナのメッセージ:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1313582576&owner_id=7106646

2009-11-10(15:00) 初稿

ご紹介します。

Lord Krishna
14 October 2009
Channeler: Natalie Sian Glasson

ロード・クリシュナ


あなたの内にある神に敬意を表します

私はクリシュナ、私はクリシュナ、私はクリシュナ

私は創造主の顕現
私はハート、ソウル、行動の中に、創造主を体現する者

私はあなたの顔を明るく照らす太陽
私は空、風、そして星

私は水、地、そして土
私は地球の恵み深さと美しさ
私はあなたがダンスをする時の動き、あなたが笑うとき、歓喜のエクスタシーにある時の喜びの声
私はあなたの心優しい思考、あなたの純粋な創造主への忠誠と愛に満ちた行動
私はあなたとともにあり、私たちは全体として存在する
創造主の名のもとに、ソウルと光の中に私たちは統合し、私たちの統合は分離することがない


親愛なる私の光の子供たちよ、私は創造主の領域の全ての側面と統合し、結合しています。
これは、私がアセンデッド・マスターだからなのではなく、私が完全なる存在の中に、私の真実として在るからです。
あなたは、創造主のソウルと宇宙の全ての側面と統合し結合するでしょう。
あなたはシンプルに、今はまだ完全になることが出来ませんが、創造主のソウルの全ての側面の愛があなたの存在の中へと流れ込むのを体験する時がやってきて、あなたは歓喜するでしょう。

肉体の中に存在することは、鳥かごの中に生きることと似ています;あなたが意識的に目覚めている間、エスケープすることはできません。
あなたは他人とのコネクションを感じ、あなたのエネルギーを創造主のソウルと統合することができますが、肉体のために創造主から分離されているあなたの一つの側面があります。
これは障害物ではありません;これは、あなたが肉体の内にある神にフォーカスすることを許す、貴重で、価値ある体験です。これが、あなたの人生の中にとても大きな影響を与えるようになるまで、内なるエネルギーを探求し、分析し、尊重してください。

親愛なる子供たちよ、肉体の中でのあなたの時間に価値を置き、あなたの神聖なるソウルと神聖なるエネルギーを肉体へと統合してください。これが、あなたの地球での真の目的です。これが、肉体によって創られた分離の意図です。あなたは、これらの境界線を取り除くために、自分自身を愛する必要があります。

あなたが自分のソウルのエネルギーにオープンになり、愛を体現するとき、肉体の限界は離散するでしょう。
これは、あなたの体が消えると言うわけではなく、エネルギーの波動を上げて、肉体の中でさらなる統合と広大さをもって、あなたが存在するのを許すということです。
あなたが内にある神聖なエネルギーとつながるとき、あなたの拡張するエネルギーと、創造主の光の他の側面が増し、あなたは周りの人々にあなたの愛と光を広げシェアすることができます。
この進化とともに、あなたは次第に創造主の全ての側面との統合を学び、創造主となり、地球上と宇宙の中で創造主の偉大なるソウルの美しさとなります。

統合とは、アセンションし、悟りを得るということです。
あなたのソウルを拡張し、創造主のソウルの側面と統合するとき、あなたは繊細になり、地球上と内なる領域で起こっている全てのことに気づくようになります。
あなたの意識と繊細さは、地球上すべてに広がっていきます。なぜならあなたはすべてと統合しているからです。
あなたはスピリチュアルな領域からたくさんの人をアシストしガイドすることができます。なぜならあなたは地球上とスピリチュアルな領域に転生したソウルの全ての側面であるからです。
愛する子供たちよ、このようにして、私たちはあなた方とともにいて、日々ガイドすることができるのです。
私たちはアセンデッド・マスターであり、創造主の神聖なる光の存在であり、あなたのソウルの一つの側面です。
あなたが私たちのガイダンスとアドヴァイスを召喚するとき、私たちは、たやすくあなたをアシストすることができます。
時間と肉体は、あなたの地球上のみでの制限ですが、それらが、あなたは聖なる宝石であり、黄金の悟りの一滴であることを発見することを助けるのです。
一度これが理解されると、あなたは自分自身を、地球上の生きとし生けるものだけでなく、スピリットの形態のものとも統合する、偉大で拡張する創造主のエネルギーだと受け入れることができるようになります。

この理解が、あなたが出会い迎える全ての人の内側にあなたのソウルの一つの側面がある、ということに気づくことを許します。
あなたは地球と宇宙とともにあります。
あなたは地球上での創造主の顕現であり、そう在ることにまかせてください。

私のソウルからの恵み深い愛をあなたに。
あなたの中の神を光栄に思います;私はあなたを無条件に尊敬し、愛しています。
あなたがいま、あなたの中にある神に敬意を表し、あなた自身を無条件に愛しますように。

クリシュナのエネルギーの波の中にあなた自身が浸されることを受け入れてください。
発信元
http://lightworkers.org/channeling/90260/lord-krishna

児童文学者・今西祐行さんとの思い出

近所の今西さん(児童文学者)のお宅に訪問した時、
彼は両切りピース缶を持って現れた。
裏山の畑で僕がアコーディオンを弾き
今西さんが大きな声で歌ってくれた。
少年のように。
そして広島の体験、
ピンク色の炎を
語ってくれた。
かすれた声とともにそのお話は
忘れない。


玄米ごはんにかつおぶしが好きだった猫ちゃんでした。

最高なクリーン空気
(山里の田舎ぐらし)

家の猫さんは
玄米ごはんにかつおぶし
食べてました。

夢吉

そして

母なる地球の土

その甘い匂い

これで十分幸せ。


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織物工房・ミンネ店



『あらゆる宗教において神に至る道が同一であること』インドの聖者

インドのみならず、世界で知られる聖者

シュリ・ラーマ・クリシュナは

『あらゆる宗教において

 神に至る道が同一であること』を

 確信した人でした。

どのような方か?


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スローペースでフォークブルースを

この世ですきな音楽の一つ
ブルース。
ブルーズというそうですが、
まだ知らなかったフォークブルースを
いま楽しんでいます。
スローペースで。




ライフスタイル【lifestyle】の意味

昨日からの粉雪が20センチほど
積もった今朝、
家の前の斜め十字路には
野生の動物たちの足跡が
いっぱいあった。
雪のない時もこんなにこ往来が
あるのかな、と思った。
(見えずらいかもしれませんが
写真を添えました)

そんな自然の中の暮らしぶりのぼくです。
ライフスタイル【lifestyle】を辞書で見てみると、
「生活の様式・営み方。また、人生観・価値観・習慣などを含めた個人の生き方。」
とありました。

斜め十字路の野生の動物たちの足跡

だいたい二月は寒い季節

正月の非日常的なイベントの後

そろそろ雪が降る

三十年以上この地方に住んでいると

土地、大地からのメッセージを感じる

冬の風は何日か置きに強く吹くし

たまに雨が降り雪となる

もうすぐ二月だ

マイナスイオンを髪の根元までしっかり行き渡らせます,毎日ストレスフリーで使えるドライヤー!

テスコム マイナスイオンヘアードライヤー




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これで十分!かも

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玄米ごはんにかつおぶし

夢吉

そして

母なる地球の土

その甘い匂い

これで十分幸せ。


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サンポーニャ

今日はサンポーニャを吹こうと考えていた。

造形板絵人形の招き猫と観音さんがほぼ完成し、

晩秋のすがすがしい風にあたりながら、

過ごしていた。

暗くなってサンポーニャのことを思い出す。

(サンポーニャ(西: zampoña)は、南米の旧インカ帝国の文化圏内で用いられる、閉塞した葦の管を吹いて音を出すパンパイプと呼ばれる管楽器の一種である。)

暗闇の谷間にひびく原始音、

森に、夜空に

どんどんと広がり昇ってゆく。


思い出す,サンポーニャを気前よくプレゼントしてくてた、

二年前旅立った森 政一氏のことを


思い出す、フリージャズ・ベーシストの吉沢元治氏との

セッションのやりとり


静寂と浄化された空気の中でサンポーニャは

共鳴してくれた。

吹いても心地よいリズム、

また吹いてもメロディーでない音の流れがうまれてきていた。




はて!モトハルさんのユーチューブを検索する。


私はコレクティブを学んでいたんですね。
  (Collective~集合体)
もしくはインプロヴィゼーションみたいな遊び方を。
  (Improvisation~即興)



吉沢元治







※吉沢元治(よしざわもとはる)ーGoo音楽

60年代に吉屋潤グループでデビュー。北村英治クインテット、沢田駿吾クインテットを経て、フリージャズの世界に進出する。66年には伝説的なエルヴィン・ジョーンズのピット・イン・セッションに参加。さらに、天上桟敷、赤テントなどの劇団と幅広い活動を展開する。70年代に入り無伴奏ベース・ソロを始め、デレク・ベイリー、スティーヴ・レイシー、高橋悠治、灰野敬二らと共演。また、海外のインプロヴァイザーの招聘や、即興のワークショップを行うなど、即興音楽の普及と後継の指導に努めた。ベースやチェロによる彼のインプロヴィゼーションは、精神の奥底に眠る禍々しいものへの不安感を無意識のうちに煽るようだ。--98年9月12日、肝臓癌で死去。闘病中に参加したギャーテーズの渋谷ラ・ママにおけるライヴが最後の演奏となった。
リンク元:http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD1000244/index.html

ようこそ


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