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鷹の台・松明堂・高橋正明展

この前の日曜日、アニキ(高橋正明画伯)の個展に行った時のことです。私とジュニアが到着すると、ちょうどセレモニーの乾杯が始まった。細長い地下の画廊はあの大作家松本清張の息子さんが開設したものだ。アニキの絵に照明をあてているほかは、薄暗い洞窟の静けさがある。久しぶりのナーガの荘厳な詩の朗読、ボブの甘い歌にアニキは喜び、私は差し入れのご馳走と赤ワインのあるテーブル付近の階段に腰を下ろした。「虚の構造」マティエールの方へ!のタイトルに導かれ、塗りつぶされた絵の軌跡を思い浮かべていた。
いつものボブの計らいで、ジュゴンが新曲を披露し、私も一曲歌うことになった。アニキからそろそろお開き、閉めてとの指示なので、ジョージ・ハリソンの「ハリークリシュナ」を歌うことにした。最近のクリシュナからのチャネリングメッセージを紹介し、ゆっくりなテンポからチャンテングを始めたのです。しばらくすると向こうの方からも声がしてきたので見ると、すまこさんが、あきさんが、ぽんさんが、まりさんが、
歌っていました。そうCCCマントラバンドのメンバーでした。だんだんとペースを変え、歌ってゆきました。会場の若い人たちも歌に加わり大合唱になるころ、最前列の若者が踊りだし、その喜び(クリシュナ)が降りてきたようだよ、と私はマイクで告げたのです。60年代ほら貝の再現だ!とも聞き、みんなが喜んでくれたのでした。さたんさん、おうむさん、諏訪瀬のなんださんファミリー、やあさん、せつなさん、ゲーリーの友人のはらさん、すてきなご馳走のご婦人方、絵画展のお客さん、
松本さん、くうちんさん、多くのみんなと共に。
とても善いパーティーでした。あっという間の楽しい時間が去り、それぞれの道に帰りました。そして、わたしは今日もハリークリシュナを歌いながら
仕事場に通っています。

ありがとう。

※松明堂ギャラリー:http://shomeido.jp/gallery/contents/exhibitions/exh2009/200916takahashimasaaki/200916takahashimsaaki.html

※クリシュナのメッセージ:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1313582576&owner_id=7106646

直感・インテューイション

直感・Intuition

〜推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること。「―が働く」「将来結ばれる運命であることを―した」〜

直観・Intuition

〜哲学で、推理を用いず、直接に対象をとらえること。また、その認識能力。直覚。「真理を―する」「―力」 〜

英語では同じIntuition

このインテューイションはかのジョン・レノンを思い出すのです。

〜インテューイション (Intuition)1973年に発表されたジョン・レノンの個人名義第3弾アルバムマインド・ゲームスに収録された曲。

「ぼくは直感で生きてきたんだよ(※ 「インテューイション 」は直訳すると「直感」)」と歌詞に綴られていることでわかるとおり今日(1940年10月9日〜アルバムが発表された1973年時点まで)までジョンが生き続けていた秘訣を歌った曲である。

また、直感で生き続けたことによって周囲の人々から怪異な目で見られたり友達を失ったとも綴っているが「気にしない」と決めていたという。ちなみに1980年12月8日に起きた自身の暗殺死だがそれまでは直感していなかったそうである。〜
リンク元:http://jiten.biglobe.ne.jp/j/34/16/8b/74cb1a3702e50f66efa293cda97636e8.htm

とありますが、
わたしには直観していたのでは?
と直感するのです。


John Lennon "Intuition" album "Mind Games" 1973


ジョン・レノンの楽曲



あいすません
愛の不毛
アイム・ステッピング・アウト
アイル・ビー・バック
愛を生きぬこう
アウト・ザ・ブルー
アッティカ・ステート
アンジェラ (ジョン・レノン)


イッツ・ソー・ハード
イマジン (楽曲)
インスタント・カーマ
インテューイション


ウォッチング・ザ・ホイールズ
ウーマン (ジョン・レノンの曲)


オー・マイ・ラヴ
オー・ヨーコ
女は世界の奴隷か!
オンリー・ピープル


枯れた道


クリップルド・インサイド
クリーンアップ・タイム
グロー・オールド・ウィズ・ミー


心のしとねは何処
ゴッド (ジョン・レノン)
孤独 (ジョン・レノン)
コールド・ターキー


ジェラス・ガイ
ジョン・シンクレア
真実が欲しい


スターティング・オーヴァー


血まみれの日曜日


ニューヨーク・シティ


ヌートピア国際賛歌


ノーバディ・トールド・ミー


ハウ?
ハウ・ドゥ・ユー・スリープ?
鋼のように、ガラスの如く
ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)
果てしなき愛
母の死
パワー・トゥ・ザ・ピープル


ビーフ・ジャーキー (ジョン・レノン)
ビューティフル・ボーイ


フリー・アズ・ア・バード
ブリング・オン・ザ・ルーシー


兵隊にはなりたくない
平和を我等に


ぼくを見て
ボロウド・タイム
ホワット・ユー・ガット


マインド・ゲームス (楽曲)
マザー (ジョン・レノン)
真夜中を突っ走れ


ヤ・ヤ


ユー・アー・ヒア
夢の夢


予期せぬ驚き


ラヴ (ジョン・レノンの曲)
ザ・ラック・オブ・ジ・アイリッシュ


リアル・ラヴ (ビートルズの曲)


労働階級の英雄

http://jiten.biglobe.ne.jp/j/dc/41/37/382af58dc25f39251f20d885135a24cc.htm


付録

ベーシスト・吉沢元治さんを思い出す

今日はサンポーニャを吹こうと考えていた。

造形板絵人形の招き猫と観音さんがほぼ完成し、

初夏のすがすがしい風にあたりながら、

過ごしていた。

暗くなってサンポーニャのことを思い出す。

(サンポーニャ(西: zampoña)は、南米の旧インカ帝国の文化圏内で用いられる、閉塞した葦の管を吹いて音を出すパンパイプと呼ばれる管楽器の一種である。)

暗闇の谷間にひびく原始音、

森に、夜空に

どんどんと広がり昇ってゆく。


思い出す,サンポーニャを気前よくプレゼントしてくてた、

二年前旅立った森 政一氏のことを


思い出す、フリージャズ・ベーシストの吉沢元治氏との

セッションのやりとり


静寂と浄化された空気の中でサンポーニャは

共鳴してくれた。

吹いても心地よいリズム、

また吹いてもメロディーでない音の流れがうまれてきていた。




はて!モトハルさんのユーチューブを検索する。


私はコレクティブを学んでいたんですね。
  (Collective〜集合体)
もしくはインプロヴィゼーションみたいな遊び方を。
  (Improvisation〜即興)






吉沢元治
「ディスタンス」

Motoharu Yoshizawa (bass)
'Distance'

CD :
「割れた鏡または化石の鳥」
Modern Music / P.S.F.
PSFD-55 (1994)

Originally released in 1975
Produced by Aquirax Aida




あゝ麗はしい距離(デスタンス)、 つねに遠のいてゆく風景
悲しみの彼方、母への、 捜り打つ夜半の最弱音(ピアニツシモ)。

(吉田一穂 「母」 )







※吉沢元治(よしざわもとはる)ーGoo音楽

60年代に吉屋潤グループでデビュー。北村英治クインテット、沢田駿吾クインテットを経て、フリージャズの世界に進出する。66年には伝説的なエルヴィン・ジョーンズのピット・イン・セッションに参加。さらに、天上桟敷、赤テントなどの劇団と幅広い活動を展開する。70年代に入り無伴奏ベース・ソロを始め、デレク・ベイリー、スティーヴ・レイシー、高橋悠治、灰野敬二らと共演。また、海外のインプロヴァイザーの招聘や、即興のワークショップを行うなど、即興音楽の普及と後継の指導に努めた。ベースやチェロによる彼のインプロヴィゼーションは、精神の奥底に眠る禍々しいものへの不安感を無意識のうちに煽るようだ。--98年9月12日、肝臓癌で死去。闘病中に参加したギャーテーズの渋谷ラ・ママにおけるライヴが最後の演奏となった。
リンク元:http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD1000244/index.html

神聖なるエコロジー

ようこそ

わたしは15歳のころ川の水質調査をしたことや、
27歳ごろ「自然はお金では買えない」のメッセージを伝える、
全国ヒッチハイク行脚をしてきましたが、
今に至るまで、環境を意識してきました。

きのうはアンバサダード・オブ・ライトの
集まりに行ってきました。
富士山の五合目下で、トーニングをしました。
樹海を眺め、富士山の頂上に向かって、の祈り歌です。

そして富士山のふところで、エコロジーとスピリチュアル
がからみあったトーニングしているわたしを
思い出しました。


※神聖なるエコロジーのビデオはこちらから
 リンクしてください。
http://www.japangreen.tv/journal/#/000060

※私達が生活をする上で、最も大事なこと、それは自然環境であり、都市で生活する私達は、もっと自然に触れる機会が必要であることを訴える現代のガンジーと言われる、サティシュ・クマール氏。

ありがとう。

ポンカン千切り

宮崎県日南市の鵜戸神宮近くのある
宮浦に滞在した。
友人宅のご厄介になり、早朝裏山の
ポンカン畑に向かう。
12月の真緑でつややかなものだ。
相当のアルバイト代を手にしたら、
ライブハウスがある宮崎市内へ、
日南海岸のドライブはアメリカの
ウエストコーストサウンドが似合っていた。

日南海岸
(宮崎県の観光名所の写真と観光ガイド、旅行ガイド PhotoMiyazaki)

奥多摩の山々

御岳神社に数度赴いたことがある。

御嶽


正確には武蔵御嶽神社(むさしみたけじんじゃ)というそうだ。

東京都青梅市(武蔵国多磨郡)にある神社。

武蔵御岳山の山上に鎮座する。櫛真智命などを祀る。

中世以降、山岳信仰の霊場として発展し、

武蔵・相模に渡る信仰圏を獲得したそうだ。

大晦日、友達とのぼりご来光を拝んだり、

就職先の新人だけ、男女18人ほどで、

山頂付近の宿に一泊したこともあった。

いずれも気分のよい時間だった。


はじめての無銭旅行

お金も持たずただ歩く人、晴れているときは心うきうき、
雨の日もそれなりに楽しく、自由の道を歩く。

ダンプに相乗りして、峠ちかくで降ろされ
私は山道を歩いた。そう、かなりの雨にリュックは濡れ
心細さを味わっていた。
高校卒業記念でひとり八高線に乗り、高崎から電車で
高原に向かった時とは違う。
緊張するはじめての無銭旅行だった。

榛名山のユウスゲ

榛名山のユウスゲ
(群馬県HP)

静岡か神奈川の陽だまり

リュックかついで、ヒッチハイクの旅

トラックからおりて、どこかの田舎道を

歩いていた。

fujino-yuki-3.jpg

陽だまりの道端に座って、

さて私の夢を思い出す。

ムーディーブルース(1970)

その満月の夜、
ピーターパンと私は
忘れられないレコードを聴くのでした。

Moody Blues - Nights In White Satin (1970)



晴天の朝、
伏見稲荷の前で、
これからヨーロッパ留学に向かう
ピーターパンと別れたのでした。

始まりは京都伏見稲荷うら

それは幾つもある

小さな鳥居をくぐるのでした。

ニコリ!わたしは行きます。

まだ見ぬ旅人仲間の住む家屋が

ありました。

伏見稲荷


ヤポネシア(Japonesia)とは作家の島尾敏雄が考案した語である。日本を指すラテン語「Japonia」に群島を指すラテン語の語尾「nesia」を追加してカタカナ化したもので、日本国ではなく日本列島を意味する。文芸評論やポストコロニアル批評、カルチュラル・スタディーズ、沖縄礼賛の文章において好んで用いられる表現である。
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ヤポネシア(Japonesia)とは作家の島尾敏雄が考案した語である。日本を指すラテン語「Japonia」に群島を指すラテン語の語尾「nesia」を追加してカタカナ化したもので、日本国ではなく日本列島を意味する。文芸評論やポストコロニアル批評、カルチュラル・スタディーズ、沖縄礼賛の文章において好んで用いられる表現である。

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