FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

児童文学者・今西祐行さんとの思い出

近所の今西さん(児童文学者)のお宅に訪問した時、
彼は両切りピース缶を持って現れた。
裏山の畑で僕がアコーディオンを弾き
今西さんが大きな声で歌ってくれた。
少年のように。
そして広島の体験、
ピンク色の炎を
語ってくれた。
かすれた声とともにそのお話は
忘れない。


スポンサーサイト

だいたい二月は寒い季節

正月の非日常的なイベントの後

そろそろ雪が降る

三十年以上この地方に住んでいると

土地、大地からのメッセージを感じる

冬の風は何日か置きに強く吹くし

たまに雨が降り雪となる

もうすぐ二月だ

サンポーニャ

今日はサンポーニャを吹こうと考えていた。

造形板絵人形の招き猫と観音さんがほぼ完成し、

晩秋のすがすがしい風にあたりながら、

過ごしていた。

暗くなってサンポーニャのことを思い出す。

(サンポーニャ(西: zampoña)は、南米の旧インカ帝国の文化圏内で用いられる、閉塞した葦の管を吹いて音を出すパンパイプと呼ばれる管楽器の一種である。)

暗闇の谷間にひびく原始音、

森に、夜空に

どんどんと広がり昇ってゆく。


思い出す,サンポーニャを気前よくプレゼントしてくてた、

二年前旅立った森 政一氏のことを


思い出す、フリージャズ・ベーシストの吉沢元治氏との

セッションのやりとり


静寂と浄化された空気の中でサンポーニャは

共鳴してくれた。

吹いても心地よいリズム、

また吹いてもメロディーでない音の流れがうまれてきていた。




はて!モトハルさんのユーチューブを検索する。


私はコレクティブを学んでいたんですね。
  (Collective~集合体)
もしくはインプロヴィゼーションみたいな遊び方を。
  (Improvisation~即興)



吉沢元治







※吉沢元治(よしざわもとはる)ーGoo音楽

60年代に吉屋潤グループでデビュー。北村英治クインテット、沢田駿吾クインテットを経て、フリージャズの世界に進出する。66年には伝説的なエルヴィン・ジョーンズのピット・イン・セッションに参加。さらに、天上桟敷、赤テントなどの劇団と幅広い活動を展開する。70年代に入り無伴奏ベース・ソロを始め、デレク・ベイリー、スティーヴ・レイシー、高橋悠治、灰野敬二らと共演。また、海外のインプロヴァイザーの招聘や、即興のワークショップを行うなど、即興音楽の普及と後継の指導に努めた。ベースやチェロによる彼のインプロヴィゼーションは、精神の奥底に眠る禍々しいものへの不安感を無意識のうちに煽るようだ。--98年9月12日、肝臓癌で死去。闘病中に参加したギャーテーズの渋谷ラ・ママにおけるライヴが最後の演奏となった。
リンク元:http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD1000244/index.html

奥多摩の思い出

御岳神社に数度赴いたことがある。

御嶽


正確には武蔵御嶽神社(むさしみたけじんじゃ)というそうだ。

東京都青梅市(武蔵国多磨郡)にある神社。

武蔵御岳山の山上に鎮座する。櫛真智命などを祀る。

中世以降、山岳信仰の霊場として発展し、

武蔵・相模に渡る信仰圏を獲得したそうだ。

大晦日、友達とのぼりご来光を拝んだり、

就職先の新人だけ、男女18人ほどで、

山頂付近の宿に一泊したこともあった。

いずれも気分のよい時間だった。


ポンカン収穫

以前に僕は
宮崎県日南市の鵜戸神宮近くのある
宮浦に滞在したことがあります。

友人宅のご厄介になり、早朝裏山の
ポンカン畑に向かう。
12月の真緑でつややかなものだ。

相当のアルバイト代を手にしたら、
ライブハウスがある宮崎市内へ、
日南海岸のドライブはアメリカの
ウエストコーストサウンドが似合っていた。

日南海岸
(宮崎県の観光名所の写真と観光ガイド、旅行ガイド PhotoMiyazaki)

ようこそ


最近の記事
PR
カテゴリー
ご紹介
ふらりブログのプチタビ雑誌
ご案内
プロフィール

kaimei

Author:kaimei

日本語→英語 自動翻訳

English

散策





【ニューヨークからの贈り物 】



宣伝


月別アーカイブ
PoweredBy

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSリンク
ご紹介
リンク
いろいろCM
CM
IROIRO

IROIRO

サーバーほか
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。