つれづれローカルノート
自作ローカルショート動画集Independent Production Local Short Video Collection
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鷹の台・松明堂・高橋正明展
2009-11-10-Tue  CATEGORY: エッセー
この前の日曜日、アニキ(高橋正明画伯)の個展に行った時のことです。私とジュニアが到着すると、ちょうどセレモニーの乾杯が始まった。細長い地下の画廊はあの大作家松本清張の息子さんが開設したものだ。アニキの絵に照明をあてているほかは、薄暗い洞窟の静けさがある。久しぶりのナーガの荘厳な詩の朗読、ボブの甘い歌にアニキは喜び、私は差し入れのご馳走と赤ワインのあるテーブル付近の階段に腰を下ろした。「虚の構造」マティエールの方へ!のタイトルに導かれ、塗りつぶされた絵の軌跡を思い浮かべていた。
いつものボブの計らいで、ジュゴンが新曲を披露し、私も一曲歌うことになった。アニキからそろそろお開き、閉めてとの指示なので、ジョージ・ハリソンの「ハリークリシュナ」を歌うことにした。最近のクリシュナからのチャネリングメッセージを紹介し、ゆっくりなテンポからチャンテングを始めたのです。しばらくすると向こうの方からも声がしてきたので見ると、すまこさんが、あきさんが、ぽんさんが、まりさんが、
歌っていました。そうCCCマントラバンドのメンバーでした。だんだんとペースを変え、歌ってゆきました。会場の若い人たちも歌に加わり大合唱になるころ、最前列の若者が踊りだし、その喜び(クリシュナ)が降りてきたようだよ、と私はマイクで告げたのです。60年代ほら貝の再現だ!とも聞き、みんなが喜んでくれたのでした。さたんさん、おうむさん、諏訪瀬のなんださんファミリー、やあさん、せつなさん、ゲーリーの友人のはらさん、すてきなご馳走のご婦人方、絵画展のお客さん、
松本さん、くうちんさん、多くのみんなと共に。
とても善いパーティーでした。あっという間の楽しい時間が去り、それぞれの道に帰りました。そして、わたしは今日もハリークリシュナを歌いながら
仕事場に通っています。

ありがとう。

※松明堂ギャラリー:http://shomeido.jp/gallery/contents/exhibitions/exh2009/200916takahashimasaaki/200916takahashimsaaki.html

※クリシュナのメッセージ:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1313582576&owner_id=7106646
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